観潮船「日本丸」でうずしおクルーズ♪



「いつでも行ける」って思っていると、逆になかなか行かずじまい。
十数年の関西生活の中で、名物・観光地の中には意外と未踏の地がたくさんあったりします。

陸続きじゃないから、なのか、私にとって、同じ兵庫県に住んでいながら、近いようで遠い?淡路島。
そんな中で、こちらも初体験。
急に思い立って行って来ました、淡路島発・うずしおクルーズ!





うずしお=徳島県、というイメージが強いのですが、
このクルーズは兵庫県・淡路島発です。



こちらのクルーズで、うずしおクルーズ:ジョイボート南淡路が運行する、船は2種類。

咸臨丸
1856年オランダで建通され、1860年勝海舟によって日本人ではじめて太平洋横断しアメリカへ渡った蒸気帆船。
その勇姿をいまに復元しました。

日本丸
日本を代表する練習用帆船のレプリカ船。
そのイメージは、1930年神戸で建造された初代日本丸に次いで就航した現在の日本丸の雄姿を受け継いでいます。



うずしおクルーズ|観潮船


私がこの日、乗ったのは



日本丸でした♪



うずしおドーム・なないろ館に、しばしの別れを告げ、出航です。



途中、咸臨丸ともすれ違いました。
どうやら、順番に巡廻している模様。
(出航の時間によって船が決まっているので、好きな船を選べるわけではありません。)
あっちもこっちも手を振り合い、汽笛も鳴らし合ったりして、観光地気分上昇♪



鳴門海峡大橋が見えてきた!



ぐんぐん進み、あっという間に橋の下に到達。
隙間から通行する車が見えたりします。
これを人間が作ったと思うと、圧巻です。



この辺りで、エンジンが止められ、渦潮の観察タイム。
大小たくさんの渦があちこちでぐるんぐるん渦巻いています。



潮の流れも速く、ちょっと怖い気さえします。
渦潮発生の仕組みも、船長さんが詳しく解説してくれて、納得。



乗る前迄は、子供連れのファミリーが多いのかな?と思っていましたが、
実際は、老夫婦や、カップルなどの大人のお客さんがほとんど。

やっぱり実際に見るのと、そうでないのとでは全く違います。
乗船時間も1時間程なので、淡路島観光の際は、是非♪