夏休みは「女子キャンプ」デビューしてみませんか?・ファッション編02



アウトドアファッションで1番重要なのはなんだと思いますか?

ずばり「靴」です。
行く場所によって求められる機能は様々ですが、屋外では「移動」するだけでなく、時には坂道や岩場を「登る」、
色々な物を「運ぶ」、雨や水辺で「濡れる」ことだってあります。
焚き火や調理の為に、火の近くにいる事もあるので、タウンユースのヒールサンダルや、ビーチサンダルで行って
しまうと、結局何もできず、一緒に行った人に全部お任せ・・・という事にもなりかねません。

アウトドアの醍醐味は、「参加する」こと。
目的地に合わせて、色んな事にアクティブに「参加」する為にも、まずはお気に入りの靴を探してみると良いかもしれません。


1. 【 山 】 トレッキングシューズ

ウォーキングとハイキング(登山)の中間点にあるのが、トレッキング。そのための靴がトレッキングシューズです。
歩くことが基本のトレッキングにとって、足元のしっかりしたトレッキングシューズを選ぶことはとても大事。
必ずしも整地された場所を歩くわけではないので、足を守る為に、ある程度靴底が固い事と、くるぶしを保護できる足首の深さが必要です。
軽くて、足にフィットする物であること。また、天候に左右されないよう、ある程度の防水、保温機能があればなお◎




2. 【海・川】 キャンバスシューズ

普段、ヒール靴派の女子は、スニーカータイプの靴が苦手、という人もたくさんいます。
アウトドア色が強すぎるアイテムに少し抵抗がある人は、タウンユースにも便利なキャンバスシューズなら抵抗なく
取り入れられるかもしれません。
キャンバス生地は汚れにも強く、多少水に濡れても乾きやすいので、海辺や川辺のレジャー向け。

ただし、バレエシューズタイプは足の甲の部分が露出しているので、火の近くは要注意。
デイキャンプやドライブなどの、軽めのアウトドアにオススメです。





3. 【海・川】 ウォーターシューズ

元々は、ウィンドサーフィンやウェイクボードなどのマリンスポーツで滑り止めのためや、
スポーツジムでのプールでのウォーキング、アクアビクスのための靴。
水の中でも脱げにくく、乾きやすい事をを目的にしているため、素材が薄く、柔らかく、ぴたっとした作りになっています。
夏場は蒸れにくく、そのまま車の運転もできる事から、ファッションやサンダル代わりに使う人も。






4. 【野山】ウォーキングシューズ

その名の通り、歩くことを目的とした靴。
重要なのは足の指のフィット感。ウォーキングシューズを履いた時に、足の指がシューズ内のどこの部分にも
できるだけ触れないような、窮屈にならないようなサイズであることがポイント。
足の指を開ける余裕が無かったり、サイズがちょっと小さいなと少しでも感じたら、迷わずもう1サイズ上のシューズを
選ぶのがコツです。
大きすぎた場合はインソール等で調節も可能ですが、小さいと調整は不可能です。
あとは、適度なクッション性をもっていること。但し、クッション性が強すぎると足が疲れやすくなってしまうので注意!





5. 【街】ランニングシューズ

「走る」ために設計された運動シューズ。
ランナーの足に掛かる負担を軽減するように工夫されており、「耐衝撃性」「軽量」「走りやすさ」などに重きが
置かれています。
アスファルトの熱を直接足裏に伝えることがないよう、熱伝導が少ない素材であるの事も重要。
クッション性が高く、屈曲性、フィット感が良いものを選ぶことが重要です。