器で観る、19世紀末欧米の人々の暮らしに入り込んだジャポニズムの発見






会期

 2011年6月14日(火)~ 2011年8月21日(日)


開館時間

 火・土・日・祝 10:00~18:00 水・木・金 10:00~20:00


休館日

 月曜日 ※但し、7/18・8/15は開館


場所

 三菱一号館美術館
   〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
   東京メトロ千代田線「二重橋前」駅・1番出口から徒歩3分
   都営三田戦「日比谷」駅・B7番出口から徒歩3分
   JR「東京」駅・丸の内南口 / JR「有楽町」駅・国際フォーラム口から徒歩5分
   お問い合わせ: 03-5777-8600 03-5777-8600[ハローダイヤル]



「もてなす悦び—ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会」展
この夏、三菱一号館美術館では「もてなす悦び—ジャポニスムのうつわで愉しむお茶会」展を開催します。
本展覧会は、19世紀末にジャポニズムの影響をうけて欧米で創り出された美しい日常的な品々
—陶磁器や銀器、ガラス作品や服飾品—が、どのようにして人々の暮らしに深く入り込み、人生を豊かに彩っていったかを
探ろうとする試みです。あわせてそうした品々の制作過程にさかのぼり、素描や関連資料を参照することによって、
欧米で豊潤な生活文化が広く育まれた様子を展覧します。
本展は、米国在住の美術蒐集家ミヨコ&ジョン・デイヴィー夫妻から当館が譲り受けたコレクションを中心に、
版画集『レスタンプ・オリジナル』やジャポニスムの貴重文献など、240点あまりから構成される予定です。

主催:三菱一号館美術館・産経新聞社 / 後援:アメリカ大使館・ジャポニスム学会
協力:日本航空・ヤマトロジスティクス・J-WAVE



関西でも開催してくれないかなー!!