「現実と虚構を融合させる。」世界に、自分がフュージョンする!





兵庫県立美術館で開催中の「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」に行って来ました!



兵庫県立美術館は、日本が誇る建築家安藤忠雄氏が設計したことでも有名。
コンクリートなんだけど、緑や海とも共生する美しい美術館です!


夏休み中という事もあって、親子連れのお客さんがいっぱい!
美術館にこんなにたくさんの子どもがいるのは新鮮。さすがのジブリ人気です。

さて、気になる展示内容ですが、やはり場内は全て撮影NGの為、残念ながら写真と共に報告する事ができないのですが、
自分がアリエッティのサイズになった時に、人の住む世界ってこんな風に見えるんだ、とか
身近にあるこんな物がアリエッティの世界ではこんな形で「借り」になるんだ、とか思いながら
アリエッティの家を覗き、実際に手で触れながら順路を進みます。

映画の通りの空間が目の前にあって感動!

アリエッティ」の世界観、そして映画美術・セットに興味がある、好き!という人はかなり楽しめると思います。
あと、ドールハウスやミニチュアが好きな人にもオススメ。

アリエッティ」にどうしても焦点を合わせがちですが、半分は「種田陽平」の世界。
種田陽平氏は、キルビル、不夜城、有頂天ホテル、スワロウテイル、ヴィヨンの妻・・・などなど、数々の有名映画の美術監督を務めた方。
アラサー女子であれば、おそらくどれかひとつは見たことがある映画があるはず。


展示物の写真はNGですが撮影ポイントはあります。



「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」の半券を持参したら、
神戸市立博物館で開催中の「山本二三展」、姫路文学館で開催中の「『魔女の宅急便」と角野栄子の世界展」で割引が受けられます♪


「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」では物販ブースも充実。
これが目的のひとつ!という人も多そう。



展示を鑑賞した後は、凝った作りの美術館を探検して、


疲れたら館内にあるカフェで休憩。


ランチもやってるみたい。

普段、なかなか行く機会のない人や、子どもさんも、ジブリ作品が入口だと敷居も高くありません。
神戸らしい場所にある、美しい美術館なので、まだ行った事がない人は、これを機会に訪れてみてはいかがでしょう。








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